キャッシュディレクトリのパーミッション(属性)を確認して下さい。 不動産売却を行うための流れについて確認しよう①仲介 : 七ヶ浜の不動産売却特集

不動産売却を行うための流れについて確認しよう①仲介

不動産売却には「仲介」と「買取」の2種類があります。仲介の場合物件の買主は個人客で、不動産売却をしたい場合は業者に直接売却依頼を行います。

不動産売却を行うための流れについて確認しよう①仲介

不動産売却の方法を知っておきましょう。

実は不動産売却には「仲介」と「買取」の2種類があるのをご存知でしょうか?今回は「仲介」について説明いたします。

《仲介による不動産売却とは》

仲介の場合は、物件の買主は個人客であるということに大きな特徴があります。

売却を行う会社は不動産仲介業者になり、もし不動産売却をしたい場合は業者に直接売却依頼を行うことになります。

《仲介の流れ》

不動産売却を決めたら、まず仲介業者に物件の査定依頼をします。

査定金額を提示され、金額に納得がいった場合に、初めて契約の締結がなされ「媒介契約」を結ぶことになります。

業者は、販売活動を行うために折り込みチラシやwebサイトに載せるための広告を作成し、契約を締結してから数日程度で販売活動を開始します。

購入希望者が現れたら、いよいよ売買契約を行うことになります。

契約前には売主と買主との間に業者が入り、契約内容の確認や細かい条件などの折衝を行います。

一度契約を締結すると、原則解約はできないため注意しましょう。

契約後、買主は手付金という形で売主に買取額の1~2割を支払います。

手付金には「証約手付」「解約手付」「違約手付」などがあるので、詳細は業者に確認しましょう。

契約に必要な書類を提出し、正式に売買契約が成立したら買主は売却価格の残金を売主に支払います(ローンによる支払いも可能です)。

残金の支払いと物件の受け渡しは同時に行うことが通例です。